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今でそこ、わたしは多くの女性を簡単にキレイな体型にさせる
何て偉そうなことを言っていますが

 

実は、わたし自身が誰よりも太っていたのです。

 

先程の写真を見て頂ければわかると思いますが、
小太りとかぽっちゃりとかいうレベルでは御座いません。

 

力士です、力士並みに太っていました。

 

当時、わたしは美容室で働いていました。
美容室で働き始めたころは、ダイエットをしなくちゃ!
と強迫観念を抱くまでには太っていませんでした。

 

女ですから、少し食べ過ぎたと思ったら「やばいなぁ」と感じる程です。

 

しかし年を重ねるごとに、
美容業界の不規則な生活は、
わたしのスタイルを力士へと近づけていったのです。

 

夕食は夜の10時過ぎは当たり前。

 

朝からずっと立ちっぱなしで働いて、
もうお腹が空いてたまりません。

 

帰り道に寄ったコンビニでお弁当を買い求め、
帰宅後は 物凄い勢いで食べていました。

 

今思えば、食べ方そのものも下品だったと思います。
時には、お弁当2個に、デザート付きという日も・・・

 


そして、満腹になると、
さっさとお風呂に入って直ぐに寝るという生活です。

 

ストレスのはけ口が、「食べること」になっていたのでしょうね。

その結果・・・

 

わたしの体重は3か月で25kgも増えてしまったのです!

 

鏡に映るのは数か月前の自分とは違う、明らかに太った姿・・・。
顔にもぶよぶよとした脂肪はまとわりつき、
首はなくなってしまいました。

 

目が脂肪に埋もれて細くなっています。

 

久しぶりに鏡をじっくりと見て、その変貌ぶりに愕然、冷汗が出てきました。

 

「なんか、太ったね。昔は綺麗だったのに・・・」

 

それは、最愛の彼から言われた一言でした。

 

ついに、ついに言われてしまった・・・

 

彼は明らかにげんなりした表情でわたしを見て言います。

 


わたしは、「そうかな…前からだよ」
とごまかしながら答えてしまいました。

 

だけど、一体何をごまかせるのか・・・
この時、わたしはもの凄い恐怖心を覚えていました。

 

「痩せなきゃ・・・彼を失ってしまう・・」

 

この日からわたしは本格的にダイエットを始めたのです。
思いつくことは全てやりました。

 

食べるものを全てダイエット食品にしたり
エステに通い詰め、
激しい運動をしたり・・・

 

痩せると言われているサプリメントは何種類も飲んでいました。
休みの日には、一日中何も食べずにひたすら空腹に耐えていたこともあります。

 


しかし、その努力もむなしく結果は・・・

 

まったく痩せない…

 

どんなに努力をしても、現実は何も変わりませんでした。

 

時間をかけて太ってしまったわたしの体は、
ちょっとやそっとでどうにかなるものではなかったのです。

 


そうこうしているうちに気が付いたら
痩せるために100万円以上のお金を使っていました・・・


「結局わたしは何をやっても、もう痩せること何て出来ないんだ・・・」

 

と心が折れかかっていた時、それは起こりました。

 

ある日、仕事が早く終わったので、
彼の職場まで、彼を迎えに行きました。

 

そこでわたしは、一生忘れられない経験をするのです。

 

彼の職場に近付いて行くと、彼が会社から出てくる所でした。

 

わたしは、小走りで彼に近づいていこうとしましたが、
途中で足を止めました。


彼の横には見たことのない女性(おそらく同僚)が一緒にいたのです。

 

遠目に二人を見ているわたし・・・
そして、女性と一緒にこちらに歩いてくる彼・・・

 

女性は遠目から見てもスタイルがよく、
女のわたしでも見とれてしまうようなキレイな人でした。

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二人は楽しそうに話しながらこちらに歩いてきます。
彼は、わたしといる時には決して見せないような笑顔をその女性に向けていました。

 


わたしは、二人を見ていると、
何故かその場から逃げだしたくなりました。

 

あの人の彼女はわたし・・でも・・・
なんでこんなに惨めな気持ちになるんだろう・・・

 

そうこうしているうちに、彼はわたしに気づいたのです。

 

彼:「あれ?どうしてここにいるの?」

 

わたし:「いや…ちょっと…仕事でね…」

 

わたしの仕事は美容師です。

 

仕事でこんなに遠くに来ること何て有り得ません。

 

わたしはなんとも言えない感情で、ついバレバレの嘘をついてしまったのです。

 

しかし・・・

 

彼:「そうなんだ、がんばってね!それじゃ。」

 

と言葉を残して行ってしまいました。

 

え?なんで??
嘘ってわかってるでしょ・・・なんで・・・

 

そう思い振り返ると、
そこにはわたしが見たくなかった現実がありました。
彼と一緒にいた女性が彼の腕を組んで話しているのです。

 


女性:「ねえ・・・あの人彼女?」

 

彼:「え?そんなわけないじゃん。ただの知り合いだよ」

 

女性:「だよね。あんな太ってる人は○○ちゃん(彼の名前)のタイプじゃないもんね」

 


わたしが地獄に突き落とされた瞬間でした。

 

もう彼はわたしに興味がないんだ・・・
わたしがデブだから・・・
彼の中でもうわたしは彼女じゃなくなったんだ・・・

 


その日は、どのようにして帰ったのか覚えていません。

 

わたしは、3年間付き合った最愛の彼に
別れの言葉を言われるまでもなくフラれてしまったのです。

 
それから、わたしは今までがんばっていたダイエットを全て止めてしまい、
ただひたすら食べたい物を食べる、という生活をしていました。

 

自分はもうデブでいい。

 

もう何も望まない。

 


そう自分に言い聞かせ、日々襲ってくる虚しさを
食欲を満たすことで自分を保っていました。

 

しかし、そんなわたしの人生が180度変わるあることがあったのです。

 

いつものように仕事に行く前に、
洗面台に立つわたし・・・

 

ふと目の前の鏡を見た時、ある変化に気づいたのです。

 

「あれ・・・?わたし、痩せてない?」

 

最初はそんなわけないと思っていました。
だって、あれだけ好きな物を食べていたし
ダイエット何てとっくにやめてしまったんだから・・・

 

しかし、誰がどう見ても、一生懸命ダイエットしていた時より痩せて見えるのです。
わたしは、しばらく載らなかった体重計に乗ってみました。

 


すると、なんと・・・

 

4.9キロ・・・!
5キロ近く体重が落ちているのです!

 


「え~!!信じられない!!」

 

そう思うかもしれません。
わたしもそのときは、信じられませんでした。

 


しかし、この経験がきっかけでわたしは
「ダイエットでは無いある方法」を発見し、25キロも痩せることができたのです!

 

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